富山県で、日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)、制度融資(信用保証協会付融資)等の公的創業融資相談及び事業計画書の作成なら、横倉行政書士事務所

HOME » 創業融資全般ノウハウ » 自己資金について | 公的創業融資支援ドットコムin富山

自己資金について

自己資金の確認方法

自己資金の中身については、通帳を見てそのお金の流れから確認します。
会社を設立した場合でも、単純に登記簿謄本の「資本金」=「自己資金」となるわけではなく、どうやってその資本金を貯めたのかについて、個人の通帳(資本金の入金の元となった通帳)がチェックされます。

見せ金はだめ

自己資金がないからと言って、面談直前にどこからかお金を借りるなどして用意し、それを通帳に入金して自己資金とすれば必ずそのお金について指摘されることになります。通帳を見ると、明らかにそこだけお金の流れがおかしいからです。その際、それが見せ金ではなければそれをきちんと説明し、証明できる様にしておきましょう。

例えば、親兄弟から借りたお金は、たとえそれが無利子であっても、返す義務があるお金については自己資金にはなりません。
なお、贈与によりもらったお金に関しては自己資金とすることができます。
その際には、それを証明する書類(贈与契約書など)や贈与者の通帳が必要になったり、贈与者への確認などが行われます。実際にお金をもらう際は、贈与者の銀行口座から自分の銀行口座へ直接振り込んでもらうようにして、お金の流れがはっきり分かるようにしておきましょう。

開業前(融資申請前)に使ってしまった運転資金や設備資金は自己資金として見てもらえますか?
日本政策金融公庫、制度融資とも、開業前(融資申請前に使ってしまった費用については、それは事業に関して使われた費用である限り、それを自己資金として見てもらうことはできます。

ただし、この場合でも、それを客観的に容易に示すことができるように、領収書などを必ず取っておくようにしましょう。

融資申請前の支出が、事業に全く関係なく、個人的な支出であるような場合は、自己資金として見てもらえないのは言うまでもありません。

お問い合わせはこちら

横倉行政書士事務所
代表者 行政書士 横倉 高晴

所在地 〒930-2239 富山県富山市つばめ野二丁目121
TEL 076-456-2036 / FAX 076-456-9286
MAIL info@yushi-support.com
営業時間 E-mail相談は24時間 TELは9時~18時 土日祝日休み
(ナイター・土日相談は要予約)

powered by 行政書士アシストWEB / 行政書士向けビジネスブログHP作成 / smartweblab