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創業融資全般ノウハウ

創業融資全般に関する知識・ノウハウのご案内。

定期預金はありませんか?

お金を借りている銀行に定期預金をしていないでしょうか?

このような定期預金は、事業の資金繰りを考えると大きなマイナスと言えます。(大変なお金持ちであればとくには関係ないですが…)

よくよく考えると、定期預金をしているという事は銀行にお金を貸し付けているのと同じです。銀行からお金を借りるときは金利について年2%も3%も取られるくせに、地元の銀行に定期預金をしても年0.1%も利息はもらえません。

銀行から年利3%で500万円を借りていると同時に、年利0.1%で200万円の定期預金を預けていた場合

例えば銀行から年利3%で500万円を借りていると同時に、年利0.1%で200万円の定期預金を預けていたとします。支払う利息は年間15万円にもなりますが、受け取る利息は年間2000円にしかなりません。正味の金利を考えると、300万円を借り入れて148,000円の利息を支払うことになります。計算しますと300万円を年利4.9%で借りているという事になります。

もし、この200万円を事業に利用することができ、借入を300万の年利3%で借りる事ができていたらどうでしょうか?その場合の年間の利息は9万円となります。年間の払う利息が15万円 → 9万円になるのです。
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資金とその使い道

「設備資金」のほうが分かりやすい

金融機関との融資の相談をするうえで、必ず伝えなければならないポイントとして以下のポイントがあります。

  • 「資金使途」
  • 「融資金額」
  • 「返済方法」
  • 「返済原資」

設備資金を申し込む上では、上記ポイントのうち「資金使途」や「融資金額」は、導入する設備の見積書があれば説明できます。「返済方法」や「返済原資」に関しても、その設備を導入する事によって受注増や来客増などによって売り上げが向上することにつながるので、分かりやすいといえます。
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